2014年05月19日
味付け不要の春巻き
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春巻きもいろいろあって、具を作らなくても春巻きはできるよ。これ簡単だから覚えておくといいよ。
あと、フライは小麦粉、卵、パン粉をつけないといけないのでちょっと時間がかかるけど、これなら春巻きの皮で包むだけだから、すぐにできるよ。

今回は2種類の春巻きを作ります。
※さんまと大葉
※ちくわとチーズと大葉
これはどれもスーパーに売っているし、お金もかからないからいいよ。

まずは春巻きをとめる小麦粉を用意します。
これ、絶対に必要だからね。小麦粉でしっかり止めないと揚げたときにパラバラになるからね。
※小麦粉・・・大さじ1
※水・・・大さじ1
小麦粉は大さじ1も要らないけど、まぁ、これぐらいで作りなさいね。
水はドバッと入れたら、シャビシャビになるからね。
水は大さじ1強ぐらいでいいけど、あまりにも固ければ、ほんの少し水を足しなさいね。
トロッとした感じにするんだよ。

大葉は水洗いして、芯が固いようなら、写真のように切ること。
固いと巻いたときに春巻きの皮からでてしまうからね。

キッチンペーパーで大葉の水気をきちんととること。
揚げ物は水をきちんと拭き取らないと油がはねからね。
ここはちゃんとやるんだよ。

チーズはちくわの穴に合わせてカットする。

ちくわの中にチーズを入れる。

こんな感じでチーズを詰める。

ちくわに大葉を巻く。
大葉がなければ、なくてもいいけど、大葉を巻いたほうが美味しいよ。

春巻きの皮で巻く。
最後のところ(オレンジの線)に小麦粉を塗り、しっかりとめる。

見にくいけど、こんな感じで、小麦粉を塗るんだよ。
そして、しっかり止めること。

さんまは缶詰から出し、適当な大きさにほぐし、春巻きの皮にのせる。
缶詰の汁は軽く切ってからね。汁も入れるとべちゃべちゃになるからね。
大葉もいっしょに巻くこと。さんまの場合は大葉がいるからね。
今回、春巻きの皮が2枚しかなかったので、缶詰を二等分したけど、さんまの缶詰1個で4~5個できるよ。
ちくわ同様に巻いて、最後は小麦粉をつけて止めること。
ちくわのほうは、春巻きにしても、『ちくわとチーズね』で特に感激もないけど、さんまは『缶詰でこんなに簡単に春巻きができるだぁー』ってはじめてつくったときは感動した。

ちくわもさんまもそのまま食べるものだから、揚げ時間は短くていいよ。
春巻きの皮に写真みたいに色がつけばOK。
あっ、そうそう油に入れる時は静かに入れるんだよ。ポンと入れると油がはねるからね、気をつけなさいよ。
油が切れたら、あとはお皿に盛って食卓に出せばOK。
このままでもいいし、半分にカットしてもOK。
下ごしらえしなくていいし、巻いて揚げるだけだから、すぐにできるから、時間のないときに作るといいよ。

当ブログは、母である私(管理人)が、娘たちに伝えたい料理について書いています。
文章は母が娘に対しての話しかけるように書いています。
姉妹ブログ『母娘伝・掃除(おやこでん・そうじ)』では、母である私が娘たちに伝えたい掃除について書いています。併せてご覧いただければ嬉しいです。

春巻きもいろいろあって、具を作らなくても春巻きはできるよ。これ簡単だから覚えておくといいよ。
あと、フライは小麦粉、卵、パン粉をつけないといけないのでちょっと時間がかかるけど、これなら春巻きの皮で包むだけだから、すぐにできるよ。

今回は2種類の春巻きを作ります。
※さんまと大葉
※ちくわとチーズと大葉
これはどれもスーパーに売っているし、お金もかからないからいいよ。

まずは春巻きをとめる小麦粉を用意します。
これ、絶対に必要だからね。小麦粉でしっかり止めないと揚げたときにパラバラになるからね。
※小麦粉・・・大さじ1
※水・・・大さじ1
小麦粉は大さじ1も要らないけど、まぁ、これぐらいで作りなさいね。
水はドバッと入れたら、シャビシャビになるからね。
水は大さじ1強ぐらいでいいけど、あまりにも固ければ、ほんの少し水を足しなさいね。
トロッとした感じにするんだよ。

大葉は水洗いして、芯が固いようなら、写真のように切ること。
固いと巻いたときに春巻きの皮からでてしまうからね。

キッチンペーパーで大葉の水気をきちんととること。
揚げ物は水をきちんと拭き取らないと油がはねからね。
ここはちゃんとやるんだよ。

チーズはちくわの穴に合わせてカットする。

ちくわの中にチーズを入れる。

こんな感じでチーズを詰める。

ちくわに大葉を巻く。
大葉がなければ、なくてもいいけど、大葉を巻いたほうが美味しいよ。

春巻きの皮で巻く。
最後のところ(オレンジの線)に小麦粉を塗り、しっかりとめる。

見にくいけど、こんな感じで、小麦粉を塗るんだよ。
そして、しっかり止めること。

さんまは缶詰から出し、適当な大きさにほぐし、春巻きの皮にのせる。
缶詰の汁は軽く切ってからね。汁も入れるとべちゃべちゃになるからね。
大葉もいっしょに巻くこと。さんまの場合は大葉がいるからね。
今回、春巻きの皮が2枚しかなかったので、缶詰を二等分したけど、さんまの缶詰1個で4~5個できるよ。
ちくわ同様に巻いて、最後は小麦粉をつけて止めること。
ちくわのほうは、春巻きにしても、『ちくわとチーズね』で特に感激もないけど、さんまは『缶詰でこんなに簡単に春巻きができるだぁー』ってはじめてつくったときは感動した。

ちくわもさんまもそのまま食べるものだから、揚げ時間は短くていいよ。
春巻きの皮に写真みたいに色がつけばOK。
あっ、そうそう油に入れる時は静かに入れるんだよ。ポンと入れると油がはねるからね、気をつけなさいよ。
油が切れたら、あとはお皿に盛って食卓に出せばOK。
このままでもいいし、半分にカットしてもOK。
下ごしらえしなくていいし、巻いて揚げるだけだから、すぐにできるから、時間のないときに作るといいよ。








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